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スイッチイベント

高校生と「ぼくとわたし」をつなぐもの 〜D×Pの共同代表が語る「社会の仕組み」を変えること〜

投稿日:2012年2月 8日(水) | コメント(0) | トラックバック(0)
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トークイベント、高校生と「ぼくとわたし」をつなぐもの 〜D×Pの共同代表が語る「社会の仕組み」を変えること〜」

スイッチで行ったイベント「ユメブレスト」を主催されたNPO D×P(2012年5月法人化予定)の共同代表、今井紀明氏のトークイベントを開催します。
和歌山では初めての機会です。

今井紀明氏は高校を卒業したばかりのときに、イラクで人質に。精神的ダメージを受けたが、5年後に仲間たちにより精神的に復活し現在商社で働きながらNPOを立ち上げました。

そんな今井氏は高校生と社会人や大学生などの様々なバックグラウンドを持つ大人とを繋げ、学びあえるようなプログラムを展開しています。
NPOを立ち上げるようになるまでの道のり、活動を通し触れた高校での現状や課題、
そして独自の視点から「社会を変えるということ」についてお話します。

高校中退者やフリーターやニートの増加。若者の貧困・・
いま若者を取り巻く現状はいっそう厳しくなっているといわれています。
いまわたしたちにできることとは?

彼の力強い言葉は高校の「いま」を伝えます。
講演のあとには30分ほどの交流会もご用意しております。
是非奮ってご参加ください!

[ 場所 ] 和歌山県和歌山市万町4番地ニューリチャードビル1F
    文具とカフェの店スイッチ
[ 日程 ] 2012年2月26日(日)
[ 時間 ] 18:30開場 19:00開始から20:00終了
     21:00より質疑応答&交流会予定
[ 料金 ] 1500円+ドリンクオーダー
[ 定員 ] 20名程度(先着順)
[ 講師 ] 
[お申し込み& 問合 ]
お申し込みは以下のフォームにご記入の上、送信してください。
 申し込みフォーム→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/1c662170184622
*文具とカフェの店「スイッチ」 
TEL:073-494-6258
MAIL:switch_zakcafe@yahoo.co.jp
<講師紹介>
■今井紀明
2010春APU(立命館アジア太平洋大学)卒業。大阪の商社勤務。SVM第三期生。NPO D×P共同代表。
2004年、当時高校を卒業したばかりのときに、イラクで人質に。精神的ダメージを受けたが、5年後に仲間たちにより精神的に復活。
ザンビアで学校増築のプロジェクトを手伝ったり、学生時代に海外20カ国を放浪。
現在はNPO D×Pを立ち上げ、定時制や通信制高校向けの年間を通した教育プログラム「クレッシェンド」を開発、展開している。
     





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